2026年2月3日火曜日

野村教授講演【子どもの「気になる」姿は発達への願いの証】~つまずいた時は立ち止まるチャンス~

 


本学子ども福祉学科の野村教授が【第42回市民大集会】において講演を行います。

子どもの「気になる」姿は発達への願いの証

~つまずいた時は立ち止まるチャンス~


主催:子どもと教育を守る市民大集会実行委員会

講演:堺市教育委員会

連絡先:堺教育文化センター ☎072-221-6169

市民大集会は1976年「全ての子どもたちに基礎学力を」などを共通目標に第1回を開催。依頼、尾木直樹さんや長谷川義史さんなどを講師に毎年開催しています。

是非ご参加ください。

参加希望の方は電話もしくは画像のQRコードからお申込みください。
当日参加も可。託児をご希望の方は予約をお願い致します。





2025年12月2日火曜日

【学童保育研究集会】にて講演を行いました。

 本学子ども福祉学科の代田教授が【第41回北海道(第45回札幌)学童保育研究集会】において、「子どもと共につくる学童保育の遊びと生活」をテーマに講演を行いました。

講演では「子どもの意見を尊重する」ことについて、日々の保育の中でどのように考え、実践していくかを、具体的な事例を交えながら解説しました。


2017年2月27日月曜日

「健福ハルカス大学講座」へのご案内

学校法人みどり学園は、あべのハルカス23階に「アバンスペース」を設けていますが、その部屋を利用して「健福ハルカス大学講座」を開催することになりました。
今回の講師は、本学の岡本定男学長が担当します。

会場の席数が限られているので、前もって申込みした上でご参加ください。参加資格は特に定めていません。
多数ご参加くださいますよう、ご案内いたします。
詳細はこちらをご覧ください。


学校法人みどり学園
理事長 平尾 達夫

2016年6月10日金曜日

第55回全国保育問題研究集会 東京大会に行ってきました

6月3・4・5日の3日間、首都大学東京で全国保育問題研究集会が開催されました。
全国の保育者・研究者など1000名以上が集まって実践を提案し、討論をして学びを深める集会でした。
本学の教員が運営委員として参加しましたが、卒業生もたくさん参加していました。
それぞれの保育現場で頑張っている姿を見ることができて、とてもうれしかったです。

この3月に卒業したピカピカの新人保育士です
本学の前身の専門学校の卒業生と短大の卒業生です
同じ職場で働く卒業生です。実践を提案しました
学年はバラバラですがみんな「けんぷく」の卒業生です
学年はバラバラですがみんな「けんぷく」の卒業生です
「みんなでつくる0歳児の保育」というタイトルで実践を提案しました。


2014年11月19日水曜日

市民公開講座が開催されました

1026()2014年度第2回目の市民公開講座が開催されました。
テーマは、もし家族や自分が認知症になったら~ 知っておきたい認知症介護の き・ほ・ん ~。
講師は、介護福祉士としての実績をもつ本学の小田史准教授。後進の指導に意欲的です。

ケアの実践で最も大切な考え方、それは日本国憲法です。第11条、13条、25条を紹介し、これらの条文が生きる実践として、パーソンセンタードケア、バリデーション、ユマニチュードの考え方をレクチャーしてくれました。カタカナで書かれるとなんだか難しい理論のような気がしますが、日本人にとっては「気配り」「配慮」「謙虚」「共感」。これが認知症ケアにとって、とても重要なのです。認知症ケアには「大変だ」というイメージがつきまといますが、「日本国憲法を日常生活で実践すること」と考えることもできるのですね。
 

2014年10月10日金曜日

市民公開講座のご案内

10月26日(日)14時から、市民公開講座を開催します。
この講座はどなたでも参加していただくことができます。ぜひ、お越しください。
講座の詳細は → こちら

2014年9月9日火曜日

公開講座「心を育む歌の世界」が開講されました。

9/7(土)第1回(通算27回)市民公開講座が開催されました。
参加者の皆さんには、歌いながら唱歌(わらべうた、童謡など)について学んで頂くことができました。
講師の歌声に大きな拍手があがる一幕も。