2014年11月19日水曜日

市民公開講座が開催されました

10月26日(日)、2014年度第2回目の市民公開講座が開催されました。
テーマは、もし家族や自分が認知症になったら~ 知っておきたい認知症介護の き・ほ・ん ~。
講師は、介護福祉士としての実績をもつ本学の小田史准教授。後進の指導に意欲的です。

ケアの実践で最も大切な考え方、それは日本国憲法です。第11条、13条、25条を紹介し、これらの条文が生きる実践として、パーソンセンタードケア、バリデーション、ユマニチュードの考え方をレクチャーしてくれました。カタカナで書かれるとなんだか難しい理論のような気がしますが、日本人にとっては「気配り」「配慮」「謙虚」「共感」。これが認知症ケアにとって、とても重要なのです。認知症ケアには「大変だ」というイメージがつきまといますが、「日本国憲法を日常生活で実践すること」と考えることもできるのですね。
 

2014年10月10日金曜日

市民公開講座のご案内

10月26日(日)14時から、市民公開講座を開催します。
この講座はどなたでも参加していただくことができます。ぜひ、お越しください。
講座の詳細は → こちら

2014年9月9日火曜日

公開講座「心を育む歌の世界」が開講されました。

9/7(土)第1回(通算27回)市民公開講座が開催されました。
参加者の皆さんには、歌いながら唱歌(わらべうた、童謡など)について学んで頂くことができました。
講師の歌声に大きな拍手があがる一幕も。


2014年9月1日月曜日

SNS始めました。

SNS始めました。

2014年9月1日から具体的に情報を配信していきますので、ぜひ、いいね!またはフォローをよろしくお願いいたします。

また、本学ホームページのBlogで配信する内容と同一になります。


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2014年8月27日水曜日

市民公開講座のご案内

9月6日(土)14時から、市民公開講座を開催します。
この講座はどなたでも参加していただくことができます。ぜひ、お越しください。
講座の詳細は → こちら

2013年12月2日月曜日

第23回ケアワーク研究大会が開催されました。

11月23日(土)、第23回ケアワーク研究大会が開催されました。
今年のテーマは、「仲間とともに専門的力量を高めよう―現場で生きる研究活動のすすめかた―」。学生・卒業生・教職員など63名が参加し、「実践と研究」について学びました。

最初に、白井舒久(本学名誉教授)より基調報告がありました。
障害者現場の日常にどれほど貴重な研究データが潜在しているか、それらの系統的な積み重ねがどれほど自らを高め自己実現につながるか、実際の資料を使っての報告でした。

働きながら研究するポイント(基調報告)

続いて、代田盛一郎(本学講師)より学童保育文化研究会の活動報告。
卒業生で学童保育文化研究会の東山愛子さんは、「今の子ども達は、・・・なぜ、自分に自信が無かったり、新しいことにチャレンジすることを怖がるのか」と語りかけ、「学童保育での『生活と遊び』」について話題を提供しました。

学童保育の仲間たち
さらに、石田京子(本学教授)よりICF研究交流会の活動報告。
 まずは、ICFとは何か、どのようなツールなのか、実際の活用方法は・・・などの話があり、加えて、まだまだICFが定着していない現状や悩み、そこからの改善について、卒業生の赤木雅一さん、高目智史さんより、実践報告がありました。

職場の悩みを力に変えよう

 最後に、現場の実践を研究に生かそう、そのために本学の教員と卒業生で積極的に研究会活動をしようとの呼びかけがありました。
(研究会活動についてのお問合せは、本学福祉実践研究センターまで)。

熱心に聞き入る参加者